油の危険性 ~油が健康を左右する~

油のイメージは
「太る」「体に悪い」
などの悪いイメージが多いのではないでしょうか。

しかし、実際は
世の中のイメージとは異なり、
油は体にとってかなり重要な栄養素。

摂る油の質によって
健康が大きく左右されるのです。


この記事では
「油」について掘り下げていきます。

  • 薬を辞めたい
  • 頭痛・婦人科疾患・難病などの
    不調が長期間改善しない
  • 原因不明の不調で悩んでいる
  • イライラ・不安になりやすい
  • 発達障害で悩んでいる

上記でお悩みの方は参考にしてみてください。

”油と体”の関係

油は体にどんな影響をもたらすのか?

まずは、「油と体の関係」について
知ることで理解がしやすくなります。

油と体について見ていきましょう。

油は「体の部品」

油は「体の部品」となる栄養素です。
そのため、油は体に欠かせない栄養素。

油がどの部品になるかというと

  • 全身の細胞を包む膜(60兆個存在)
  • 女性・男性ホルモン
  • 生殖器
  • 脳・神経・脳脊髄液

など、体の大事な部分の材料ばかり。

つまり、
普段から食べている油の質が悪いと
上記の臓器の質が悪くなり、
いろんな不調につながるのです。

油が原因の不調一覧

普段食べている油の質が悪いと

“原因不明の不調”は「油」が原因?
  • 60兆個の細胞膜の質の低下
    →原因不明のダルさ、疲れやすさ、
     難病、慢性肩こり、腰痛など
  • 男性・女性ホルモンの質の低下
    →不妊、インポテンツ、無月経、PMS
     生理痛、子宮内膜症など

  • 脳・神経の質の低下
    →脳梗塞、認知症、自律神経の不調、

     発達障害、更年期障害、うつ、
     イライラ、不安など

上記のような不調につながります。

私個人の意見ですが
現代の原因不明の不調・発達障害などは
この“質の悪い油”の影響が大きいのでは?

と考えています。

というのも、次にお伝えする
「現代の食事事情」が健康を大きく左右するからです。

現代に多い「油の毒」

では、「油の毒」(別名「脂溶性毒」)は
どんなものがあるのでしょうか?

脂溶性毒(社会毒も含む)一覧
  • 添加物・農薬
  • 植物油脂
    (サラダ油・パーム油・トランス脂肪酸など)
  • 外食・コンビニ・スーパーの惣菜
  • パン・お菓子・アイス・ケーキ
  • 安いコーヒー

上記のものには
石油や化学合成油などの自然界にない油、
酸化しやすい油などが使われていることが多くあります。

薬や安い油には、コストの安い「石油系の油」が多い

また、日本は添加物大国です。

著書「希望 ~消滅する日本で君はどう生きるか~」
より引用

上記のように、日本は
薬、添加物やその他の不調の原因となるものが
世界一使われています。

…健康を考えると
食べるものがなくなるのが日本です(笑)

すべての質の悪い油を避けることはできませんし、
完璧を目指すと精神を病みます。

そのため、前述した食べ物を摂る習慣がある方は
「なるべく避ける(6~7割程度)」という考えが大事です。

どの油を摂ればいいか~油の種類と量~

これまでは「質の悪い油」について
解説していきました。

ここでは、油の種類とおすすめの油
についてお伝えしていきます。

油の種類

油は様々な種類があり、
「いろんな油をバランスよく摂ること」
が大事になります。

油を分類すると

著書「その油をかえなさい!」より引用

○油の分類
・飽和脂肪酸(固形になる油)
→ラード、ココナッツオイル、ギー、
 グラスフェッドバターなど

・不飽和脂肪酸(固まらない油)
→オメガ9(体内で作られる)
→オメガ6(体内で作られない)
→オメガ3(体内で作られない)

上記のようになります。

油を摂る割合は

  • 飽和脂肪酸=5~8
  • オメガ9=2
  • オメガ6=1
  • オメガ3=1

が理想です。
※個人差あり

まとめると、

・「肉の油」などを多め
・オメガ9を意識
・オメガ6は少な目
・オメガ3は少し意識

となります。

次の章で各油の種類について詳しくお伝えしていきます。

ご自身の食を見直してみてください。

加熱に強い油

加熱に強い油は飽和脂肪酸とオメガ9。

これらの油は
調理や揚げ物にもおすすめです。

著書「その油をかえなさい!」より引用

【注意】
※肉類はなるべく
ホルモン剤・遺伝子組み換え飼料不使用のものが◎。
ジビエは人工的な飼料・薬剤がほぼないためおすすめ

※その他の油も無農薬・無肥料ものが◎

オリーブオイルは純粋なものが少ないため
選ぶときは要注意

加熱調理をするときは上記を参考にしてみてください。

また、おすすめの油については
公式LINEにてご紹介しています。

⇩気になる方はチェックしてみてください。

オメガ6とオメガ3

続いてはオメガ6とオメガ3。
この2つはかなり酸化しやすい油。

そのため、「瓶に入ったもの」は
あまりおすすめできません。
※最低でも「遮光瓶のもの」が〇

著書「その油をかえなさい!」より引用

上記2つの「瓶に入った油」は
フタを開けた瞬間から酸化が始まります。

そのため、私はこの2つの油は
なるべく食べ物から摂ることをおすすめしています。


また、現代はオメガ6に偏る傾向があるため

・オメガ6は減らす
・オメガ3(青魚、ナッツ、えごまの葉など)を意識

ぐらいがいいかと思います。

また、作用としては

・オメガ6は「炎症促進」
・オメガ3は「抗炎症作用」

炎症促進、抗炎症どちらも体にとっては
必要な反応です。

しかし、偏ると体に悪さをします。

上記2つは偏らないように
バランスよく摂りましょう。

まとめ

これまでの内容をまとめると

  • 油は体に必須の栄養素
  • 日本は添加物(質の悪い油)大国
  • まずは質の悪い油
    (スーパー・コンビニ・外食など)を減らす
  • 質の良い油を増やす
  • 油の量・摂り方を意識
    ・加熱:飽和脂肪酸・オメガ9
    ・非加熱:オメガ6・3

これまでお伝えしてきたように
油の摂り方は健康・感情・人生にも
大きく影響します

そのため、
まずは「油を見直すこと」がおすすめです。


今回お伝えした内容は
油の初歩の内容となります。

もっと詳しく知りたい方は
内海聡医師の著書「油の教科書」がおすすめです。

ぜひ読んでみてください。

また、内海聡医師のYouTubeチャンネルでも
解説されているため見てみてください⇩

当院で行うこと

当院では病気・悩みの原因別に
対処を行います。

  1. 症状(枝葉)→整体
  2. 社会毒(幹)→食・栄養相談
  3. 精神(根本)→原因分析

それぞれのお悩みに対し
上記の対処法で解決を目指します。

  • 病気・悩みが何をやっても変わらない方
  • 「難病」と言われている方
  • 子育て、家族、仕事のお悩みの方

根本から解決したい方はご相談ください。

「クーポン」「おすすめ健康商品」の特典あり

0957-40-0432
※施術中は電話に出られないことが多いため
なるべくLINEからお問い合わせください。

住所:長崎県大村市小路口本町452-1 ハウス福盛A棟

著書「心の絶対法則」
内海聡医師の著書「医学不要論」

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