『砂糖は体に悪い』
これは皆さんはご存じではないでしょうか?
しかし、私が特に危惧するのは
「精神面での危険性」です。
砂糖を毎日たくさん食べる…
という生活を続けると
原因がわからないイライラ・不安、
子どもの問題行動、情緒不安定、
自律神経の不調…
などの「精神面」にも大きな影響を及ぼすのです。
さらに
「自分はそんなに砂糖は食べない」
と思っている人でも実際は摂りすぎなことが多い。
病院や整体で治らない、
原因がわからない不調の原因の一つは
確実に「砂糖」
と言っても過言ではありません。
- 原因のわからない高血圧
- 原因のわからないダルさ・疲れやすさ
- 原因のわからないイライラ・不安
などでお悩みの方は参考にしてみてください。
糖質の種類、役割
糖質の危険性に入る前にまず
「糖質の種類、役割について」簡単に説明します。
ここを理解すると
砂糖の危険性が腑に落ちやすくなります。
糖質の種類
砂糖は五大栄養素(糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル)
の中の「糖質」に分類。

更に糖質は2つに分けられます。
この分類がかなり大事。
それが「間接糖」と「直接糖」です。

食べ物で言うと
【間接糖】
いも、にんじん、かぼちゃ、玄米、
ライ麦、全粒粉、そば…
などの「自然な形」の糖。
※「炭水化物」と言ったりします
【直接糖】
白ご飯、パン、麺、お菓子、ケーキ、
アイス、ジュース、人工甘味料…
などの「人工的な形」の糖。
※甜菜糖・黒糖も含みます
などがあります。
特に体・精神に悪さをするのが
「直接糖」です。
この「直接糖の怖さ」は後ほど解説します。
糖質の役割
糖質の役割を車で例えると「ガソリン」。

体を動かすための「エネルギー源・燃料」となります。
燃料は体を動かす上では必要ですよね。
現代はあきらかに
「糖質過多(摂り過ぎ)」「糖質中毒」。
なぜなら、
そこまで運動しない(燃料が必要ない)のに
ご飯・パンなどがメイン。
「時間内からパンだけ」
「おにぎりだけでいいか」
「お腹空いたからお菓子食べよ」
…この「糖質メイン」の習慣が
体と精神を壊していくのです。
砂糖の「体への危険性」
砂糖の体への影響(危険性)は
などが挙げられます。
病名で言うと
潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群、
慢性的な便秘、大腸ポリープ、
アトピー、皮膚筋炎、ニキビ、
心筋梗塞、脳梗塞、大動脈瘤、高安病、
メタボリックシンドローム…
病名を挙げ出すとキリがありません。
…食べる気が失せたでしょうか(笑)
糖質自体が危険、というわけではありません。
『摂り過ぎると』危険なのです。
なぜなら、
「体に余った糖質」が
中性脂肪や糖化・肌荒れにつながるからです。
そのため、
まずは糖質を減らし、
肉や野菜などのおかずを増やすことが大事。

比率で言うと
糖質・脂質・たんぱく質=1:1:1
がベストだと私は考えています。
まずは糖質メインの食生活を
見直していきましょう。
糖質の「精神への危険性」
糖質が特に危険なのは
「精神への影響」。
精神に影響するのは
「直接糖」(砂糖)の方です。

直接糖が精神にどのような影響を及ぼすのか?
見ていきましょう。
「精製された糖(直接糖)」が危険な理由
直接糖が危険な理由は
「体への吸収のされ方」と「脳への影響」です。
食べ物の自然な吸収のされ方は

噛む→胃で溶かす→小腸でさらに溶かして吸収
という順序をたどります。
この様な工程を踏むと、
体や脳にもゆる~く吸収されていきます。
しかし、直接糖の吸収のされ方は

噛まない→胃で溶かず素通り→小腸・血管・脳へダイレクト
という前述した工程(噛む-胃で溶かす…)を
完全スルーして体や脳にダイレクト投入。
この「ダイレクト投入」が
体や脳に大きな負担となり
精神に影響します。
接客業で例えると
・お客さん(糖質)がゆっくり来るか
・お客さん(糖質)がドバっと一気に来るか
の違い。

従業員(体や脳)の負担が全然違いますよね。
この様に直接糖を摂る習慣があると
常に体や脳に負担が掛かり、
体を精神の不調の原因となるのです。
直接糖による最も大きな影響
直接糖の最も怖いところが
「依存すること」。
依存する理由は
「直接糖を摂ることで糖質が
“直接、急激に大量に”入ってくるから」
です。
例えば、
直接糖を摂る習慣(お菓子・アイスなど)があると、
以下のようになります。

直接糖が入ってくる
⇩
体が糖質を「大量に急速に」処理
+
脳が興奮・快楽を「大量に」得る
(ドーパミン)
⇩
体から糖質が「急激に」減る
+
脳の興奮・快楽が減り「不安」になる
⇩
再び糖が欲しくなる
体に糖質が急激に増えて急激に減ることを
「血糖値スパイク」といいます。

人の感情も血糖値が上がると高ぶり、
下がると気持ちも下がります。
つまり、直接糖を摂る習慣がある人は
「薬物依存」と変わらない状態なのです。
この様に直接糖を摂る習慣があると
などの症状が現れ、
上記の病名を付けられます。
この様に
原因不明の不調や悩みは
糖質(直接糖)が一つの大きな原因なのです。
体に優しい糖質の摂り方
体に優しい糖質の摂り方は
「直接糖」を減らし「間接糖」を摂ること。

いも、にんじん、かぼちゃ、
全粒粉、玄米、そば…などの
自然な形の糖を摂ることが理想です。
しかし、「直接糖を摂ってはいけない!」と
力み過ぎても精神を病みます。
そもそも人は
「健康になるため」に生きているわけではありません。
そのため、
体や精神の不調がある方は間接糖を増やし、
健康な方は間接糖の割合を増やす、
ぐらいでいいのでは、と思います。
甘い物・炭水化物が止められない人は
ここまで糖質(直接糖)の危険性をお伝えしてきましたが、
「どうしても止められない…」
「しんどすぎる…」
と感じた方もいると思います。
なぜ、止められないのか。
原因は
「イライラ・不安を埋めるため」
に糖質を摂っているからです。

日々のストレスを埋めるため、
過去のトラウマを忘れるために
糖質で埋める方が多くおられます。
そんな方が、糖質を止めるには
「イライラ・不安になる原因」を
自覚しないといけません。
この「イライラ・不安になってしまう原因」は
深ぼっていくと“幼少期”にあります。

幼少期の考え方のクセが
イライラや不安を作り出すのです。
※詳しくは⇩
まとめると
- イライラ・不安になる原因を深掘りする
- イライラ・不安になる原因を自覚する
- 「糖質を止めて“どうしたいのか”」を
決める
何のために健康になるのか。
何のために苦痛を超えてどうしたいのか。

この様に“目的意識”を強く持つことで
これまでの生き方・体を反転させることが出来るのです。
当院で行うこと
当院では病気・悩みの原因別に
対処を行います。

- 症状(枝葉)→整体
- 社会毒(幹)→食・栄養相談
- 精神(根本)→原因分析
それぞれのお悩みに対し
上記の対処法で解決を目指します。


根本から解決したい方はご相談ください。


※「クーポン」「おすすめ健康商品」の特典
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※施術中は電話に出られないことが多いため
なるべくLINEからお問い合わせください。

住所:長崎県大村市小路口本町452-1 ハウス福盛A棟
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長崎県大村市の根本整体