「周波数」(量子力学)について ~この世の法則~

“周波数”“量子力学”と聞くと
「難しそう…」と感じる方が多いと思います。

しかし、慣れてしまうと思ったよりも簡単です。

なぜなら、量子力学は
現代のスマホ・ラジオ・調理器具…などに
使われており、その考えを体と心に応用するだけです。

下から数えた方が早い高校・大学出身の私でも(笑)
ある程度わかるようになりました。

そんな難しそうな「周波数」を
絵や図を入れて嚙み砕いてお伝えしていきます。

今の悩みを根っこから解決したい方は
この記事を参考にしてみてください。

周波数とは

周波数は「量子力学」の考え方であり、
原子レベルの最小単位“量子”の考えです。

量子の振動数(Hz)を“周波数”という

この量子には大きく3つの特徴があります。

  1. 粒であり波である
  2. 似た周波数同士は引き合う
    (フラクタル理論)
  3. ノイズキャンセル理論

1つずつ詳しく見ていきましょう。

1.粒でもあり、波でもある

量子は「粒であり波である」
という性質があります。

簡単に言うと、
「物体は光(思い・電波・音波など)の集まり」
ということ。

この考えを「現実」に応用すると

現実は「思い」で作られる

人・モノ・出来事・病気・悩み…などの
現実(粒)思い・意志(波)で作られる
ということになります。

…と突然言われても、腑に落ちないと思うので
ここで一つの実験のお話をします。

下の図のように
①黒い板一面に「砂」をまんべんなく広げます。

②砂を広げた黒い板に
「音(波、周波数)」を鳴らします。

すると…

③音の種類によって模様が変わるのです。
YouTubeの実験動画はこちら

この「波(思い)粒(現実)を作る」という原理は
病気・悩みに応用することが出来ます。

詳しく見ていきましょう。

周波数を病気・悩みに応用する

この原理は、人の病気・悩みに応用できます

なぜなら、お伝えしたように

・人の体は「量子」で出来ている
・量子は粒にもなり、波にもなる

→体も粒になり、波にもなる

からです。

病気・悩みで例えると

粒(悩み・現実)波(思い・感情)
病気心(深層心理)が
「病気にならないといけない」
と発する
上司に怒られる心(深層心理)が
「怒られないといけない」
と発する
イライラしてしまう心(深層心理)が
「イライラしないといけない」
と発する
どこに行っても
嫌いな人がいる
心(深層心理)が
「嫌いな人と一緒に居たい」
と発する
深層心理(無意識)」が病気・不幸を作り出す。

このように、量子力学では
「現実は自分の心
(深層心理・無意識)が作り出す」
と考えることができます。


…と言われても

「病気になりたいわけないやん」
「怒られたいわけがない」
「イライラしたいわけがない」

と思うと思います。
それはそうです。

ここでポイントなのは
自分の「無意識(深層心理)が」
病気・不幸を必要としている

という部分です。

この様な深層心理になる原因は
「幼少期」(0~5才)にあります。

※詳しくは↓を参考にしてみてください。

次は周波数の2つ目の特徴について見ていきましょう。

2.似た周波数同士は引き合う(フラクタル理論)

量子には
「周波数が近いもの同士は引き合う」
という性質があります。

周波数が近いと、姿や形も似てくるのです。

人で例えると
家族は周波数が近い者同士

また、同じ職場・同じ空間にいる人
近い周波数を持っています。

自分と似た者同士、
もしくは自分が求めている人が近寄る

また、「体と食べ物」で例えると
「心臓とナス」「腎臓と小豆」は見た目も似ていて
東洋医学でも各臓器を補います。

東洋医学も量子力学の考えを用いている。

他には
内臓と感情は近い周波数(Hz数)を持っています。

例えば

肝臓、胆のう=怒り
心臓、小腸=喜び、嫉妬
脾臓、胃=憂い、共感、同情
肺、大腸=悲しみ、寂しさ、罪
腎臓、膀胱=不安、恐怖

この考えも東洋医学の考えですが、
量子力学から見ても内臓と感情は近い周波数を持ち、
互いに関係しあうのです。

つまり、
強く怒ると肝臓を病み、
肝臓を病むと強く怒りやすくなります

この様に、
近い周波数同士は引き合う性質があるのです。

症状から深層心理を連想する

前述した考えを応用すると
「似た響き」「似た音」から
深層心理を連想することが出来ます。

例えば

・頭痛
 →頭が痛い→「考えたくない」

・めまい
 →目が回る→「見たくない、避けたい」

・むくみ
 →足が腫れる→「足が重い、動きたくない」

・喘息
 →息苦しい→「生き苦しい、生きづらい」

・アトピー
 →肌のかゆみ→「外との壁を張る」
 (皮ふは「内と外の境界線」)

ダジャレみたいで「ふざけんな」と思うかもですが
「音が近い=“周波数(Hz数)が近い”」
となり、思いが形になるのです。

この様に、病気や症状などの名前から
深層心理を推測することが出来ます。

※上記は一例です

逆に言うと
「深層心理が病気を作る」ため、
“深層心理を自覚することで病気は消える”
と、とらえることもできます。

この「病気・悩みを消す方法」は
次にお伝えする「ノイズキャンセル」
詳しくお伝えしていきます。

3.ノイズキャンセル

周波数の3つ目の法則は

今の周波数に真逆の波形を掛けることで
今の周波数を消すことができる

という法則です。
(これを“ノイズキャンセル”といいます)

ノイズキャンセルを日常の言葉で言うと
「氣づき」「腹落ち」「腑に落ちる」
などと表現したりします。

例えば
「Aさんの仕事が雑でムカつく(今の波形)」
という悩みがあるとき。

周波数の考えを元に
悩みをひも解いていくと…


・頭   :「ムカついてしまう」
・深層心理:「ムカつきたい」

・「ムカつきたい“メリット”」を考える

・言うこと聞かせたい(怒り支配したい)
・自分が親から言われてきた苦痛を
 Aさんにわかってほしい(承認欲求)


などの
・自分の醜い深層心理
・自分の中の原因
が見えてきた。
※一例です

これまでのAさんへの解釈(今までの波形)
Aさんが悪い

しかし、深層心理を見ていくと
“自分の支配欲・承認欲求”(自分の解釈)が原因
だと氣づいた。

この「氣づき」によって真逆の波形が掛かり、
「ムカつく」という感情・悩みが消える
という考えがノイズキャンセル理論です。


まとめると、

  1. 「自分は悪くない」「相手のせい」
    という毎日を過ごす(今の波形)
  2. 悩み・深層心理を深掘り、
    “本当の思い”に氣づく
    (逆の波形が掛かる、ノイズキャンセル)
  3. 今の波形が消え、生き方が逆転する

自分の深層心理を自覚すること(氣づく)で
病気や悩み・生き方が180度変わっていく

ということが物理学で証明されているのです。

まとめ

「周波数」について
なんとなくわかっていただけたでしょうか?

これまでの話をまとめると

  1. この世のものは「量子」でできている
  2. 量子は「粒にも波にもなる」
  3. モノ・現実は「波(思い)が凝縮されたもの」
  4. 周波数が近いものは「似た形になる」
  5. 今の波形に「真逆の波形(氣づき)」を掛けると消える

周波数の話を、さらにまとめると
現実は深層心理が作り出している
ということになります。

つまり、病気や悩みはすべて
相手のせいでもなく、運が悪いわけでもなく
「自分の深層心理が望んでいること」なのです。

…この表現は厳しい言葉に聞こえると思いますが
逆に言うと、
現実は自分次第でどうとでもなるということ。

「陰極まれば陽に転じる」。
闇を見つめることで、光が見えてくる。

自分と深く向き合うことで

  • 病気・悩みの周波数(深層心理)
    と向き合う
  • 病気・悩みを通して
    自分の深層心理、本当の気持ちを自覚する
  • 病気・悩みに“感謝”できる

どれだけ理不尽でも、どれだけ深刻な悩みでも
諦めずに自分の心の闇(深層心理)と向き合うことで
光が見えてきます。

本当の自分の気持ち
という光が見えてきます。

「本当はどう生きたかったのか」
「本当はどうしたかったのか」
「本当はどんな感情を出したいのか」

この記事をキッカケに、一人でも多くの方が
自分の望む人生を歩んでもらえたら嬉しいです。

当院で行うこと

当院では

  • 整体で周波数の調整
  • 原因分析で深層心理のひも解き

上記を行い、症状や悩みの改善を目指します。

これまでにお伝えしたように、
病気・悩みを反転させるには
深層心理を見ていくことが必要
になります。

  • 病気・不調を何としても改善したい
  • 苦痛を伴っても改善したい
  • 生き方を根本から変えたい

根本から解決したい方は
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または、YouTube氣と精神シリーズをご覧ください。

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