「良くしよう」と思うほど「良くならない」という話

言葉遊び・とんち丸出しのタイトル(笑)ですが
これは「量子力学」(物理学)の考えです。

少し頭を使いますが、
この考えを知ると人生が変わります。
(変わらなかったらすみません笑)

・悩みが解決しない方
・うまくいかないことがある方
・体の不調が続く方

ぜひ、ページを変えずに最後までお付き合いください。

結論

なぜ、「良くしよう」と思えば思うほど良くならないのか?

結論は
『「良くしよう」としている現実がずっと続くから』

まだ、ページを飛ばさないでください(笑)

詳細を話すと
「良くしようとする」ということは
『今、悪い状況』が必要ですよね。

今が悪くないと、「良くしよう」なんて思わない。

つまり、「良くしようと思う」ということは
同時に「悪い状況を作ろう!」としていることになるのです。

が、しかし

「でも今の状況悪いし…」
となると思います。

ここでちょっと「ウッ…」とくる質問。

『本当に今の状況は“悪い”のでしょうか?』
『今の状況に何か“得”を感じていませんか?』

例えば
・風邪を引いたらつらいが、会社を休める
・残業はきついが、嫌いな夫と会う時間が減る(笑)

などなど。

人の深層心理(無意識)には
「悪い状況の裏に“得”」を感じていたりするのです。
これを「疾病利益」といいます。

まとめると

・「良くしよう」と思うと「悪い状況」が作られる
・人は悪い状況に「得」を感じる部分がある
・結果、悪い状況を「必要」としている

このタイトルの結論は

表向きは「今が不幸」「悪いから良くしたい」
と言いながら、深層心理では
「何かしらの得を感じている」。

だから、今の状況が悪いまま(深層心理は〇と思っている)。

という頭を使うお話しでした。

詳しくは施術中などにお聞きしていただけたらと思います。
最後までくだらない話を(笑)読んでいただきありがとうございました!

おすすめの本↓

【SNS】

SNSにて病気・痛み・お悩み解決の
ヒントとなる情報を発信しています。

チェックしてみてください⇩

ご予約はLINEから

YouTube

健康情報を発信中

フォロワー3000人